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手帳・文具などお気に入りアイテムの話

ステッドラーテキストサーファーゲル この書き味はクセになること間違いなし

ペン

こんばんは。
ポテチ(@bobmok916)です。
皆さんは「蛍光ペン」は何をお使いでしょうか?
私は手帳には「フリクションライト」を使っているのですが、もう一つデスクに忍ばせている蛍光ペンがあります。
それが、「ステッドラーのテキストサーファーゲル」です。

ステッドラー テキストサーファーゲルってどんなペン?


私は画像の2色を使ってますが、そもそもこのペンのことは皆さんご存知でしょうか?
好きな人は好きなペンだと思いますが、どんなものなのか簡単に。

ステッドラーっていうのは、いわずと知れたドイツの筆記具・製図用品の世界的なメーカーです。
そのステッドラーが提供する「固形蛍光マーカー」です。
「固形」というのが特徴で、一般的な蛍光ペンは液体のインクをペン先にしみこませて描く形状ですが、これはクレヨンのような形状をしてます。
クレヨンのような形状なので、書いた部分は減っていきます。
上の画像の右側部分を回すと、書く部分が出てくるような形状をしたペンです。(スティックのりやリップクリームのイメージです)


良いところ

このペンの最大の良い点は「書き味」です。
なんかね、もう、気持ち良いです。
馬鹿みたいですが、「気持ち良い」以外の言葉が見つからない。笑
ヌルヌルというか、なんというか、独特の書き味で、これはクセになります。

あと、もう一つが、発色の良さ!
これは普段、フリクションライト使ってるから(フリクションライトの発色はあんまり良いとは言えないと個人的には思う)かもしれませんが。。笑
これぞ、「蛍光!!」って感じの色味です。

3つめが、蓋を開けっぱなしにしてても乾かないところ。
一般的な蛍光ペンは蓋を開けたままほっておいたら、あっという間にペン先が乾いて描けなくなっちゃいますけど、このペンは固形のゲルなので、2、3日放っておいても問題ないみたいです。
試したことはないですけどね。。


悪いところ

このペンは、素晴らしい書き味の反面、弱点も多いように思います。。
個人的に大きいと思うのが、「狙いが定まらないところ」。
このペンは描く部分が結構太くなってます。
なので、線を引く時、ペン先が見づらい(というより見えない)ので、狙いが外れることがあります。
あと、上にも描きましたが、クレヨンのような形状ですので、使った部分が減って、ペン先の形状は一定じゃありません。
なので、「ここかな」と思って線を引いても、微妙にずれることがあります。

あともう一つ気になるのが、「カスができる」ところ。
イエローでは全然気にならないのですが、ピンクはなぜか「カス」ができるんですよね。
で、それに触ると、顔料が広がって汚くなっちゃいます。。

これは結構大きいですね。。


私の使い方

悪いところも書きましたが、それでもこのペンを使いたくなります。
だって、気持ち良いんですもの。笑
上の悪いところは、手帳に使うには結構致命的な欠点ですよね。
だって、手帳はきれいに書きたいじゃないですか~。
なので、手帳に使う蛍光ペンはやっぱり「フリクションライト」になってしまいます。

それでも、このペンが使いたい私は、出番を用意しました。
私の場合、配布資料やアウトプットした資料にマーカー引く時に使ってます。
そういう資料って、結局、何回か見て、そのタスクが終わったら捨てますよね?
なので、別に綺麗にマーカー引く必要もないかなって。
傍から見ると必要以上にアウトプットしてる人だと思われてるかも知れません。笑


まとめ

一度は使っていただきたいペンですね。
それだけ、気持ちが良いです。
悪いところもありますよ?でもそこも可愛く思えてしまうような書き味ですよ。
使ったことがない方は、悪いこと言いません。一度試してみてください。(気に入らなかったら、ごめんなさい。笑)

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