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Every day surrounded by favorites

手帳・文具などお気に入りアイテムの話

憧れのダンディな万年筆(俺のダンディズムより)

こんばんは。
ポテチ(@bobmok916)です。
今回はダンディな万年筆の話。
数年前に放送されていた「俺のダンディズム」っていうドラマがあるんですが、そこで紹介されてる万年筆がダンディでカッコ良い。
(私はNetflixで最近見たんですけどね。。)
皆さんは「俺のダンディズム」っていうドラマご存知ですか?


俺のダンディズムって?


「俺のダンディズム」というのは、2014年にテレビ東京で放送されていたドラマです。
段田(滝藤賢一)という冴えない男が、密かに気に入っている美人な部下の宮本南(石橋杏奈)の「ダンディな男が好き」だという言葉から、ダンディな男になることを目指すというのが大まかなストーリー。
それで段田は時計や靴、鞄など、次々とダンディアイテムをゲットして成長していくと言う内容です。
そんなドラマの2回目のテーマが「万年筆」だったんですね。


ダンディな万年筆

段田はダンディアイテムを求め、「マダムMの店」へ行き、店主(森口瑤子)に万年筆についての教えを授かります。
そこで、紹介されるが、「モンブラン マイスターシュテュック149」、「ペリカン スーベレーンM400」、「アウロラ オプティマ996」の三つの万年筆でした。

モンブラン マイスターシュテュック149


「マイスターシュテュック」というのは、ドイツ語で「傑作」を意味する言葉とのこと。
どっしりしたサイズで、万年筆の王様と言われる一品と紹介されています。
これは憧れの万年筆ですね。
私もいつかはモンブランって考えてます。

ペリカン スーベレーンM400


段田は迷った挙句、最終的にこの万年筆をチョイスしました。
見た目がオシャレですよね。
あと、価格も結構手が出しやすい。(高いですけどね。笑)
ちなみに「スーベレーン」というのはドイツ語で「優れもの」っていう意味だと紹介されてました。

アウロラ オプティマ996


イタリアのメーカーの商品ですね。
手作りなので、同じ模様のものがない、オンリーワンの万年筆とのこと。
機能も優れていて、なんでも「リザーブタンク付き吸引式」が採用されており、インクが切れても、少しの間書き続けられるようになってるんですって。


まとめ

今回は私の使ってるものではなく、「憧れているモノ」を紹介させていただきました。
個人的にはやはり「モンブラン」への憧れが強いですね。
いつかは手に入れたいと思います。

あと、「俺のダンディズム」も観た事ない方、面白いので、一度、是非。
特に持ち物にこだわる男性にはおススメです。

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